from 教室レポート

2009年9月1日♪

昨日の教室レッスン、「春の海」の合奏をしてみました♪
尺八は・・・・・・・夫氏・・・・・身近すぎで、生徒さん達には申し訳ないのですが・・・・ ;)
kyousitutable
春の海・・・・は人によって、テンポの作り方、音色の作り方、指使い等 けっこう違います。流派によっても違うようです。

私が初めて「春の海」を弾いたのは、確か高校2,3年生位。
仙台時代。
津軽三味線社中の皆様のコンサートで、春の海を前奏に弾くことになり。
箏と尺八の春の海の後、おもむろに津軽三味線の大合奏が始まるという設定。

春の海・・・・というのは、ある種、箏をスタートする方たちの憧れの曲でもあって、
私も、当時、すごくワクワクしたのを覚えています。
仙台時代の師匠に、
「今度・・・・・・・これこれ・・・・で、春の海を弾くお話がきたのですが・・・・・・・・」
と恐る恐る話を切り出し・・・・。

「まだ早いわよ??」と言われる心配があったのですが、
「やりましょやりましょ!!」とあっさりと背中を押していただき、ホッと胸をなでおろしたのを覚えています。

春の海・・・もちろん技術的に難しい部分もありますが、何より誰でも聞いたことがある曲なので、人前で演奏するのはちとプレッシャー・・・・ということで、厄介・・・な曲という印象もあります。

尺八との相性もありますしね、笑。(う?む、これが一番大事かも?笑)

夫氏は、久しぶりの春の海カット無しバージョン。

幼稚園や小学校で、「春の海」を弾く機会があると、夫氏と一緒に演奏することがあります。
そんなときは、カットバージョン。
春の海・・・は箏の曲の中では比較的、短い曲なのですが、それを更にカット。
しかもかなり大胆にカットする私。
突然終わります・・・笑。

昨日は全曲通したのですが、後半、微妙に記憶が薄い部分があったらしく、
一回目、やけに自信なさげの夫氏。

ということで、微妙な部分をGさんにもお付き合いいただき、何度か確認☆

一体、生徒さんのレッスンだったのか、夫氏のレッスンだったのか、わかりにくい
場面がありましたが・・・・・ :oops:
2回目には、わりとしっくりと合い、Gさん、ありがとうございました!!!
という気持ちで一杯☆

箏同士での合奏、三弦との合奏、17弦との合奏、尺八との合奏。
いろいろな組み合わせがありますが、
一人で演奏するのとは違った楽しさがあり、難しさもあり、
レッスンの中でもいろいろな合奏を体験できるようにしたいなーと思っています :D