暑い一日となった月曜日
7名の生徒さん達がいらっしゃいました。
うち一人は3歳の女の子。おかあさんと一緒に。
会うたびに、言葉も上手になり、そして、お母さんのお稽古の間も、
静かにお菓子を食べたり、絵を描いたりする時間が長くなり、
小さなお子様の成長振りに毎回驚きます。
レッスンといっても、10分程度、シールを貼ったり、好きな糸を鳴らしたり、
爪をつけたりはずしたりと、箏を媒介に遊ぶスタイル
半年、一年とたち、例えば、椅子に30分位座れるようになり、楽譜がちょっと見られるようになったり、小さな曲が弾けるようになるまでは、お月謝はいただかないことにしています。
ママも、そして、私も、そして、第一にお子様がリラックスしてお箏の時間を感じていただければそれが一番。
お母さんのレッスンの後、本人の気分がノッてる時は、長めに箏と触れ合うこともありますし、時にはお爪をはめて、シールをはって3分位で「きょうは、これで、おちまい
」と自ら帰る準備をする時もあります
ママと一緒にニコニコ来てくれるということ自体大きなことだし、とてもありがたいことです
大人以上に意志がしっかりしている子供達。
やりたいときはやりたい、やりたくないときはやりたくない!!
それが子供本来のあるべき姿だなと。
絶対に駄目!!ということ以外、大抵は子供の言ってることやってることの方が正しいことが多く、
私も、最近やっとそのことに気付き始めています・・・・・(遅いって・・・・・笑。)
徐々に智恵がついてきて、うちの子たちくらい悪がきになってくると、
決してそういうわけではありませんが・・・・
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