from 教室レポート

立奏と座奏について

少しづつ、教室の様子、レッスンの様子を更新していきたいと思っています

立奏(りっそう)

当教室では基本的に箏を置く立奏台(りっそうだい)を使用。

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椅子に座って演奏します。
正座が苦手な方でも長時間練習することができます。

 


座奏(ざそう)

一般的には、正座をして演奏することもあります。
柱箱(じばこ)という木でできた柱(じ)を入れるケースを台にしたり、
琴台(きんだい)という、専用の台を使用したり。
あるいは、何も使用しないことも。
または、タウンページのような厚い雑誌なんかの上に置くのもあり☆
(あくまでも、練習のときですが・・・・笑)


古典曲を演奏する場合。
畳の和室で演奏する場合。
三弦を弾く場合。等

正座はちょっとしたスペースで気軽に練習できるというメリットもあります。
姿勢も良くなる?と思います☆

和服に似合うのもやはり、座奏ですね。

ちなみに、私が母に習っていた15歳までは、正座オンリーでした
立奏台の存在すら知りませんでした。
そのせいでしょうか・・・・・足の形が良くないのは・・・・笑。

今でも、自主練習するときは、部屋の隅のほうで正座して弾くとなぜか落ち着きます